辺境ボヤキBLOG  気になった事を何でも…               基本的に、ひとりボケ&ツッコミ完結型+腹黒
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◇バトン♪(自己満足アルバム~01)
2006-12-10 Sun 22:46
さてさて、約一月前に行った“佐賀バルーンフェスタ”の会場に「Honda」のショーブースがありました。
『勿論そこは外せない!!』と言うわけでじっくりと鑑賞。

早速、愛しのバトン(の立て看板)が、私をお出迎え
バト全身看板


バトンマシンフロントネーム


バトンネーム


フロントノーズとドライバーシートの両サイドに書かれた“J.BUTTON”の文字とカーナンバーが彼のマシンという証。
たとえ、ショーモデルだろうと。手が触れるほどの距離に見れる感動!!
(確認したわけではないけれど、多分そうじゃないかな。)

バトンマシン前方


バトンマシンタイヤ


● 車名・型式 Honda RA106
http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2006/f1catalogue/spec/index.html

マシン概要02


マシンと、それを動かす心臓(エンジン)

心臓とマシン


● エンジン型式 Honda RA806E 
http://www.honda.co.jp/F1/news2006/01/

マシン概要01


本来の目的“バルーン鑑賞”より一番楽しかったのは言うまでもありません♪♪
バトン&マシン
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◆F1第14戦トルコGP&第15戦イタリアGP 遅れ馳せながらまとめ
2006-10-22 Sun 23:53
遅れ馳せながら、F1まとめ後半戦(笑)


第14戦 トルコGP(08/27)

録画映像が無かったので結果のみを。
ハンガリーGPから調子の良いバトンは、表彰台こそ狙えませんでしたが、
4位という結果を残し着実にポイントを稼ぎます。
トップ争いが当たり前のようなところは、前回優勝して貫禄が付いたと、いう事でしょうか?


結果
1位 マッサ
2位 アロンソ
3位 M・シューマッハ
4位 バトン




第15戦 イタリアGP(09/10)

フェラーリの母国GPです。

予選では久しぶりのトップ(1番手)ライコネン。その次にシューマッハ。
何と、ライコネンとシューマッハとの予選結果は、0.002秒差!!
アロンソは予選でタイヤをパンクさせてしまいました。10番手スタート。
バトンは5番手から♪


アロンソはスタートから追い上げます。
シューマッハはライコネンを抜けません。
…ま簡単に抜けるような相手ではありませんしね。


14周目にライコネンはピットストップ。
その間トップを走るシューマッハ
15周目にバトンは4位を走りますがその後ろをアロンソが張り付きます。
16周目にピットインしたシューマッハは9.5秒のギリギリのタイムでライコネンの前に出ます。


19周目にバトンはピットストップ!(2ストップ作戦のようです。)
アロンソの前にポジションを押さえたのですが、その後交わされてしまいます。
20周目にトロロッソの執拗な障害を押しのけるようなシューマッハの走り。
残り14週目の2回目のピットストップで1位のポジションを確定しました。


残り12週目にアロンソの2回目ストップ、クビサとほぼ同時スタート!
ピット内でサイドバイサイドの走り、
それを制してアロンソが前に出て3位の表彰台圏内に入ります。
…しかし、その直後アロンソのマシンから白煙が上がります。
そのままリタイア、シーズン終盤の貴重なポイントを失います。


そして余裕の走りでレースを終えたM・シューマッハ今季6勝目、通算90勝目を手にします。

優勝マシンを表彰台下につけるM・シューマッハ、周りに待ち構えるフェラーリスタッフ。
いつもより長い時間をかけてスタッフに感謝の挨拶をしていたシューマッハ。
その彼の胸のうちに「引退」の文字が刻まれていたのだと思うと、切ない限りです。


レース後の記者会見の席で、M・シューマッハ本人からの引退宣言で幕を閉じた「イタリアGP」
残りのレースを全て勝って勇退と、宣言したも同然でした。



結果
1位 M・シューマッハ
2位 ライコネン
3位 クビカ
~中略~
5位 バトン
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◇F1第13ハンガリーGP 今更ですがまとめ
2006-10-22 Sun 23:12
2006年F1GPブラジル戦。
とうとう皇帝と謳われたM・シューマッハのラストランが、あと4時間ほどで始まります。

いつもその名を聞くことが出来た人が、とうとう引退してしまう。
それを思うとなんだか寂しい2006年の最終戦ですが、自分もそれだけこのF1を見てきたのだなぁ~~と、
時間の流れを感じています。(しみじみ)



そしてかなり出遅れ投下となりましたが、F1まとめ記事・前編。
気合い入れて参りましょう~~♪

第13戦 ハンガリーGP(08/06)

ライコネンがポールポジション!
2番手マッサ3番手バリチェロ
12番手M・シューマッハ
15番手アロンソ
バトンは14番手からのスタート。


雨のハンガリー、路面はウェットコンディション。
オープニングラップからマシンがスピンしてしまうハプニングもあり。
ストレートではマシンの後方からは水煙が立ち上ります。


3周目に4番手と5番手にポジションを上げてきたシューマッハとアロンソが直接対決!
前方のシューマッハをアロンソが交わして前に出ます。
6周目にはバトンはシューマッハを交わして4番手に浮上!!
あまりタイムが伸びないMシューマッハは5番手のポジション。


わずか24周目に1位を独走中のアロンソがシューマッハを周回遅れにしてしまいました。
26周目にライコネンがリウィッツィのマシンに乗り上げる接触!
コースに散乱したマシンの破片がマシンのダメージの大きさを語っています。
そのままライコネンはコースアウト、リタイア。
19周目バトンは2番手のポジション。


レースも中盤を過ぎた頃から、雨は上がりマシンが通り過ぎた後の路面はドライとウェットの差が目に見えます。
後半は各マシンタイヤ選択が大きな鍵を握るようです。


41周目にはバトンがアロンソの後方に迫る映像が画面に映し出されます。
52週目にドライタイヤに履き替えるためピットインしたアロンソがコースに戻る際なんと前に出て1位に♪♪
……と、一周もせずにアロンソのマシンがコースアウトそのままリタイアという事態に!!


残り8周目あたりからの見所は、2・3番手のM・シューマッハとデ・ラ・ロサとの攻防。
残り3周あたりにM・シューマッハのマシンが急不調。なんとそのままピットイン。貴重なポイントを失います。

そのままバトンはチェッカーフラッグを受けて優勝!

ジェンソン・バトン103戦目にして初優勝!


HONDAエンジン39年ぶりの勝利!!

7年目にして初めて手にした優勝カップ。
7年分の思いを込めて、おめでとうバトン



結果
1位 バトン
2位 デ・ラ・ロサ
3位 ハイドフェルド



バトンのマシンに丁寧な走りが功を奏したのか、始終安定した走りで見ていて良かったです。
ひょっとして、バトンは悪路の方が成績が良いので……すか?(苦笑)
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◇F1第17戦日本GP
2006-10-08 Sun 18:54
嗚呼!!M・シューマッハがっっ…


引退目前、彼が走れるのは残り2試合。
アロンソと同ポイントに並んだ貴重な優勝争いのレース。
まさかのマシントラブルで、残りたったの17週目でリタイア(>_<)
こんな事になるなんて誰が予想しただろう…。
解説の片山右京さんの心底悔しそうな声が何とも。聞いていた私も何だか辛かったです。


とにかく、大波乱&大混乱な本日の日本GP!
あまりの出来事の連続で、上手くまとまっていませんが早速感想を。
(…え?いつものことですか?!そうですか。)

********************************


日本鈴鹿GP、今日の天気は晴れ!
予選では時折雨が降ったりしたそうですが、サーキットはドライコンディション。
しかしTVに映る映像では大きく木々がざわめいています、台風の影響なのか少々風が強いようです。


スターティンググリッドはこのようになっています。
2回目のポールポジション獲得マッサ、次いで2番手 M・シューマッハ、
3・4番手にTOYOTAのラルフ&トゥルーリ、
5・6番手にルノーのアロンソ&フィジケラ、
7番手にバトン、8番手にバリチェロ(…以下略)


フォーメーションラップを終え各自グリッドについて、午後2時04分レース開始!
第1コーナー立ち上がりから1・2・3位はスターティンググリッドの順位を変えず、アロンソは4位で走り出します。
速いペースで3週目にM・シューマッハがマッサを抜きがトップに躍り出ます。
しかし5週目にきてもM.シューマッハの良く言えば“安定した走り”…悪く言えば“伸びない走り”が、TVの前でじれったく思います。

その後ろで、4位のアロンソが3位のラルフを虎視眈々と抜くチャンスを伺っています。
常にシューマッハと同じ画面にアロンソのマシンが映る様は、見ていてハラハラします。


バトンはレース開始直後は6位にだったのですが、7周目にフィジケラに抜かれて7位にポジションを一つ落とします(>_<)
そして10週目にバトンは前のフィジケラより6秒も遅れています、燃料を多く積んでいる(らしい)のですが、序盤ながら気になります。


8週目にアロンソはラルフを抜きます!…が、コーナーでミス!元の順位に戻ります。
その後13週目にラルフを第一コーナーで抜いたアロンソは驚異的な速さでラップを刻みます。

更に16週目にピット入りしたアロンソが戻ったポジションは、マッサの前に!!!
これでシューマッハVSアロンソの一騎打ち状態。
シューマッハのピット入りが注目されるなか、19週目にシューマッハがピットイン!
アロンソの前に余裕で戻りそのまま走ります。

20週目!いつの間にかライコネンが4位に入っています(゜o゜)
燃料を沢山積んでいるのですが、地味に11番手スタートからこの位置にくるのは流石です。


何と21週目、アルバースのクビサのマシンに後方タイヤが弾け飛ぶ大きな事故!
ドライブシャフトの大きなパーツがコーナー上に落ちています、「セーフティーカー出動?」という事態にっ!!
もしそうなれば、シューマッハとアロンソの対決が大きく動きます。
しかしそんな心配も余所にレース続行。


レースも丁度折り返し地点付近28周目で、トップのシューマッハが周回遅れを抜きにかかります。
それまでシューマッハに迫る勢いだったアロンソも前方のマシンたちに苦戦します。


順調にこのままのペースで終わるのかと思っていた矢先に起こった悲劇!
何と、何と!!シューマッハのマシンエンジンから白煙が!!!
残り17週を残してシューマッハは鈴鹿を去りました。
嗚呼、この衝撃をどう言えばいいのかっっ…!!
ピットに戻った彼が、チームクルーひとりひとりに感謝の挨拶をしていた様子が見ていて辛かったです。


残り5周目4位のバトン
3位のフィジケラより6秒も遅れています。
バトンのすぐ後ろにはライコネン!!彼との差はほんの3秒弱。
…抜かれるんじゃないかと不安になってしまいましたが、4位で日本GPを終えました。


結果
1位 アロンソ
2位 マッサ
3位 フィジケラ
4位 バトン (以下略)



『まさか、こうなるなんて!!』な、大波乱の鈴鹿GPでした。
まだアロンソの優勝は決定ではありません、
残り1戦 ブラジルGP、奇跡を願う最終戦となりました。


バトンは連続ポイント獲得♪
ドライバーズランキングでは6位、一つ上はライコネンその差11ポイント。
バトン 2006年度6位おめでとう
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◆いよいよ秒読み!!
2006-10-08 Sun 14:03
いよいよ、始まるF1日本GP!!
スタートまでもう間もなくですが、今から既にドキドキしています。
(落ち着け)


M.シューマッハ勇退を願って、
誰かアロンソに強力な下剤でも盛ってくれないかな~~。
…あ、でもでも。
強烈な腹痛に驚異的なラップタイムを出されたらそれも困るな~~!
(そんなばかな。)

それでは、暫くTVの前から釘付け状態です!!
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◇F1第16戦中国GP シューマッハ快勝!!
2006-10-01 Sun 23:34
中国GPにてシューマッハの吉報が入りました。

中国GP決勝:ミハエルが逆転優勝!タイトル争いのトップに立つ!!
01 10 2006
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=131499



雨が降ったり止んだりとタイヤ選択が難しい予選を制した、
ポールポジションのアロンソと、6番手のシューマッハ。
あ、ちなみにバトンは4番手です♪シューマッハを真後ろに控えてのスタートです。


シューマッハの結果に、期待を込めての速報待ちでしたが、逆転優勝だそうです。本当、良かった!!
来年彼がいない事を考えるのは寂しい限りですが、
引退宣言から2週間。今では

このまま連勝して、
若造の鼻っ面へし折って引退してくれ!!



と、彼の優勝引退を願うばかりです。


結果
1位 M・シューマッハ
2位 アロンソ
3位 フィジケラ


バトンは4位だそうです♪確実にポイントを抑えての走り。
頼もしい限りです!!


後日、今まで書いていないF1記事をまとめて書けたらと思っています。
ひとまず、本日はこれにて。
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◆会いたいのに、会えない!!
2006-09-24 Sun 21:21
今日は、人生で何度目かの久しぶりに“大凹み”な事件がありました。
まずはこのニュース。

トゥルーリとバトン、特設コースでデモ走行
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/
news/detail/060924133452.shtml

9月24日(日)、東京・お台場のMEGA WEBで『トヨタF1カー スペシャル走行イベント in MEGA WEB with モータースポーツジャパン2006スペシャル走行セッション』が開催された。

同イベントは、『トヨタF1カー スペシャル走行イベント in MEGA WEB』と『モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場』のコラボレーション企画。サーキット以外の場所で、トヨタとHonda Racing F1のマシンの走りを見られるという、F1ファンにとっては画期的な機会だ。
24/09/06 20:34



バトンが来日して、しかもサーキットでない場所でF1 マシンに乗って走る姿を

ナマで拝めたそうですよ!!


……ええ、知っていました。バトンが来る事も、走る事も。
知ったのは昨日の晩のことでしたけどねっっ!!(大泣)
普段の自分の情報収集能力の無さに、昨晩はむせび泣きました。
行きたかったな~~~。(しみじみ)


『モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場』に行かれた方、
ホント羨ましい限りです!
嗚呼、ナマバトン拝みたかった。
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◆とうとう…皇帝引退
2006-09-10 Sun 23:14
ここ最近、何かと雑事に追われF1感想を書いていないけれど、
この出来事ばかりは悠長に待っていられない。

***************************

とうとう、この日が来てしまった。

ミハエル シューマッハ 今季限りでの引退を発表
10 09 2006


http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=129552


一つの時代を築き上げたヒーローが今季限りで引退。
“今年で引退”の予想はあったものの、惜しむ声が多い事も事実。
やっぱり、残念だなぁ~~。めそめそ


イタリアGPでシューマッハは優勝10P獲得。アロンソは何とノーポイント。
この為2人のポイント差は何とたったの2ポイントとなりました。
シューマッハ逆転優勝なるか?
最後まで目が離せない2006年シーズン、残り3戦意地でも見ますとも(笑)


・・・今年の鈴鹿は、観戦者が多いのかなぁ~~。
でも、最後の走りを生で見てみたいな~~(>_<)
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◇F1第13戦 バトン~~♪(地上波待ちですけど何か?)
2006-08-06 Sun 23:41
やったーーーーっっ!!
バトンがっ、バトンがっっ!!嬉しい(*^▽^*)

って、地上波まだなので、続きに書きます…。
<“続き”地上波終了の為、解禁!>


バトン、初優勝~~~~っっ!

おめでとう、バトン!やった、やった、やった
待ちに待った、ポディウムの真ん中ーーーーっ


エンジン交換によって、スタートは14番手だったのに、1位だよっ!
やっぱり、バトン凄いよっっ♪
HONDAありがとう~~(>▽<)


ハンガリーGP決勝:バトンが悲願のF1初優勝達成!!
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=126684
f1racing.jp より


今からバトンの雄姿を楽しみに、楽しみに、楽しみに、(以下、エンドレス)
放送(地上波)を待ちます!!
別窓 | Racing徒然 | コメント:3 | トラックバック:7 | top↑
◇F1第11戦フランスGP&第12戦ドイツGP
2006-07-31 Mon 00:08
先のブログに「フランスGPは、ちゃんと見よう…」なんて、言っていましたが、
結局録画を2倍速で流して見ました。
ドイツGPはバトンの嬉しいニュースが入ったので、ちゃんとチェック!!(現金な奴め)
そんなわけで、2戦まとめて書きましょう~~♪♪

第11戦 フランスGP(07/16) 

計らずもサッカーワールドカップの決勝カードと同じ、
イタリアVSフランス=フェラーリVSルノーの構図となりました。
予選のシューマッハとアロンソの抜きつ抜かれつの走りは素晴らしかったです♪
見ていて“血がたぎる”とでも言いましょうか(笑)


スターティンググリッドは、ポールポジションのM・シューマッハに、
次いでマッサ皇帝の背後にアロンソ。
バトン17番手からのスタート!
しかしバトンはすぐに16位にup、それからなかなか上位に行けません。


レースはスタート直後から、フェラーリ(マッサ)対ルノー(アロンソ)の攻防はハラハラしました。
スタートからのポジションをキープしたまま、11周目でTOPシューマッハとアロンソの差が6.3秒。
アロンソの前にマッサが壁となりなかなかタイムを縮めることが出来ません。
久しぶりに、シューマッハが伸び伸びと走っている様に見えました。


HONDA陣営に悲劇が連鎖します。
20週目あたりでバリチェロのマシンがトラブル発生!リタイア。
更に60週目あたりでバトンは11位に♪…が、ピットに入ってそのままリタイア(泣)
嗚呼~~~~!!またしてもっっ。
あな口悔しや。


レース終盤アロンソは2ストップ作戦によって、2位だったマッサが3ストップ目でピットイン中に、アロンソが前に躍り出ます。やるなルノーの食えない作戦。

結果
1位 M・シューマッハ
2位 アロンソ
3位 マッサ


おめでとう、M・シューマッハ連続表彰台!


第12戦 ドイツGP(07/30)

HONDA参戦300回目はバトンはセカンドロー4番手からのスタート。
牙を剥いたライコネンが何とポールポジション。(1年ぶりのポジションとの事。)
2番手にM.シューマッハ
3番手にマッサ
7番手にアロンソ、ここ最近の走りはかなり苦戦しているようです。


スタート直後のコーナーでのっけから、アロンソにバトンが抜かれてしまい5番手(大泣!!)
その後すぐにまたカーブにて大混戦。
順位はライコネン、M・シューマッハ、マッサ、バトン、フィジケラ、アロンソ…(以下略)。


予選1位だったライコネン、ガソリンは少量(と、思われる)ので、9週目にさっさとピットイン。
…しかし何かのトラブルか15秒もピット作業かかってしまい、何とフェラーリ2台が先頭に!
しかも17週目に4位走行中のアロンソをバリチェロが追いかけます。アロンソはなかなかタイムが伸びません。
バリチェロはアロンソを射程距離に収めながら、1回目のピットストップに入ります。…がっっ!!
コースに戻るもエンジンからオイルが漏れて、炎を上げてリタイア!( ̄□ ̄;)


レース折り返し地点35週目1位シューマッハ2位マッサ3位バトン!(←この時点で大喜び♪)
バトン残り41週目に2回目でラストのピットストップ!5位ライコネンの後ろに付けてレースに戻ります。
その後ライコネンは55周目に3回目最後のピットストップ、バトンがライコネンの前に出て3位!
しかしライコネンがあっという間に背後に控え、コーナーで抜かれてしまいました。


結果
1位 M・シューマッハ
2位 マッサ
3位 ライコネン
4位 バトン



やったーーーっ!!バトン・バトン・バトン♪ポイント獲得!
ドライバーズランキングを7位にして現在21ポイント。
フェラーリは連続で2台とも表彰台の上に上りました。
嗚呼、シューマッハ本当に嬉しそうだ♪頑張れ!引退なんかするんじゃない!!
前回はその中にアロンソが楽しそうにシューマッハと、肩を組んでいましたが(心中は穏かでないでしょうが)、
シャンパンファイトのライコネンは何だか余所余所しくって寂しそうでした。


上位2人のドライバーズポイント
アロンソ 100ポイント
M・シューマッハ 89ポイント
その差、11ポイント。
大逆転があるか?!残りのシーズンが益々楽しみになりました。

ちなみに、ドイツGPよりスーパーアグリのNEWマシンはSA05よりSA06に変更、ノーズが低くなってまるでプレスで押しつぶされたように見えます。
ボディのペイントデザインは、歌舞伎の隈取のような赤い線と“アデランス”の文字が印象的です。
初参戦の山本左近さん、マシン不調の為ピットからのスタート!
のっけからうまく調節が行かず出遅れてコースに入ります。辛うじて一周を走るも即ピットイン、そしてリタイア!佐藤琢磨もマシンから煙でリタイア。
ついていませんね。


次回は 8/9 ハンガリーGP バトンの表彰台を願って(>_<)!!
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