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◆F1第14戦トルコGP&第15戦イタリアGP 遅れ馳せながらまとめ
2006-10-22 Sun 23:53
遅れ馳せながら、F1まとめ後半戦(笑)


第14戦 トルコGP(08/27)

録画映像が無かったので結果のみを。
ハンガリーGPから調子の良いバトンは、表彰台こそ狙えませんでしたが、
4位という結果を残し着実にポイントを稼ぎます。
トップ争いが当たり前のようなところは、前回優勝して貫禄が付いたと、いう事でしょうか?


結果
1位 マッサ
2位 アロンソ
3位 M・シューマッハ
4位 バトン




第15戦 イタリアGP(09/10)

フェラーリの母国GPです。

予選では久しぶりのトップ(1番手)ライコネン。その次にシューマッハ。
何と、ライコネンとシューマッハとの予選結果は、0.002秒差!!
アロンソは予選でタイヤをパンクさせてしまいました。10番手スタート。
バトンは5番手から♪


アロンソはスタートから追い上げます。
シューマッハはライコネンを抜けません。
…ま簡単に抜けるような相手ではありませんしね。


14周目にライコネンはピットストップ。
その間トップを走るシューマッハ
15周目にバトンは4位を走りますがその後ろをアロンソが張り付きます。
16周目にピットインしたシューマッハは9.5秒のギリギリのタイムでライコネンの前に出ます。


19周目にバトンはピットストップ!(2ストップ作戦のようです。)
アロンソの前にポジションを押さえたのですが、その後交わされてしまいます。
20周目にトロロッソの執拗な障害を押しのけるようなシューマッハの走り。
残り14週目の2回目のピットストップで1位のポジションを確定しました。


残り12週目にアロンソの2回目ストップ、クビサとほぼ同時スタート!
ピット内でサイドバイサイドの走り、
それを制してアロンソが前に出て3位の表彰台圏内に入ります。
…しかし、その直後アロンソのマシンから白煙が上がります。
そのままリタイア、シーズン終盤の貴重なポイントを失います。


そして余裕の走りでレースを終えたM・シューマッハ今季6勝目、通算90勝目を手にします。

優勝マシンを表彰台下につけるM・シューマッハ、周りに待ち構えるフェラーリスタッフ。
いつもより長い時間をかけてスタッフに感謝の挨拶をしていたシューマッハ。
その彼の胸のうちに「引退」の文字が刻まれていたのだと思うと、切ない限りです。


レース後の記者会見の席で、M・シューマッハ本人からの引退宣言で幕を閉じた「イタリアGP」
残りのレースを全て勝って勇退と、宣言したも同然でした。



結果
1位 M・シューマッハ
2位 ライコネン
3位 クビカ
~中略~
5位 バトン
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