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◇岡本太郎の絵が“N崎県”へ!!
2006-04-01 Sat 18:15
故・岡本太郎さんの幻の作品「明日の神話」が、

Q州のN崎県への寄贈が決まった!!



奇抜な行動と独特の絵を描き、かの「太陽の塔」の作者でも有名な故・岡本太郎さんが、
「原水爆」をモチーフに生前メキシコで製作された幻の作品『明日の神話』の寄贈先が、
Q州のN崎県へと決定した!!
2006年4月1日 針千本新聞より。



この『明日の神話』という巨大な壁画には、波乱万丈なストーリーがある。
メキシコ人実業家の依頼により新築ホテルのロビーに飾る為、
大阪万博の「太陽の塔」の仕事の合間を縫いながら、
1968~69年にかけてメキシコまで何度も岡本太郎が足を運び完成させる。
しかし建設中のホテルのロビーに設置をしたが、経営者の都合によりホテルは未完のまま放置。
そしてロビーより外されたこの壁画は、その後各地を転々として行方不明となる。
2003年9月メキシコシティー郊外の資材置き場で発見される。
2005年日本に移送、修復が始まる。


『明日の神話』のモチーフは「原水爆」
壁画中央に描かれているのは原子爆弾によって燃える人間。
空に渦巻くきのこ雲は怒りを滲ませたような目玉のようにも見える。
それなのに岡本独特の色使いが、原爆の悲惨さだけでなく“再生”の力強さも語ってくる。


『明日の神話』は現在も修復中なのだが、今年の夏、東京・汐留にて展示予定。
その後恒久的に作品を展示する場所を現在探していたが、
この作品の展示条件をクリアしたN崎県に寄贈が決定したらしい。


やった~~~!!!
N崎県で見れるなんて♪♪



近いから、見にいけるじゃないですか♪







……って、あの~~~

もうそろそろ嘘つくの止めていいですか?!(笑)



今日はエイプリール・フールですからね♪
お気づきでしょうが、「針千本新聞」なんて架空です。
指きりの『♪嘘ついたら、針千本飲~~ます』からです!


ちなみに、岡本太郎さんの壁画『明日の神話』は本当の話です。
ただ、まだ誘致先は未定だそうですが。
岡本太郎生誕100年の
2011年までには決定するそうですよ。
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