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◇映画:AI
2006-03-28 Tue 23:42
昨晩は、BSにて放送された「A.I.」を見ました。



A.I.



誰だっっ!“半永久電池”なんかを動力に考えたやつ(>_<)

もういいから、誰かデヴィッドの電源を

今すぐ落としてやって下さ~~いっっ!!



これでもかとばかりな、ハーレイ君の不孝どん底物語。
あまりにも辛くて、見てられないよ
…と、いいつつ最後までちゃんと見ていましたが、
最近涙腺がユルイのか、かなり人にはお見せできないような顔になってしまいました。
…よかった、部屋で一人で見ていて。


嗚呼、取りあえずせめてもの救い(?)が、
監督がスピルバーグさんだった、って事でしょうか…。
なにせ本来のキューブリックが作っていたら、
もっと非道い話になっていたに違いないだろうしなぁ~(苦笑)


この映画を見て、思わず泣いてしまったのは
「ホラー映画は怖がらせようとして作っている」というのと同じように、
スピルバーグさんが「泣けるように作った映画」だからかもなぁ~~と、
思わず無粋な事も考えてしまうのでした。


それに『こんな未来もあるかもね~』と、思わせるような内容でした。
まぁ主に、アメリカ的な暴力(?)シーンが多かったのは言うまでもないのですが。


内容紹介:
物語の舞台は遥か未来。
不治の病にかかった息子を冷凍保存にすることで、未来の医療に望みを託した夫婦の元に、
人工知能を搭載した最新型少年ロボット、デイヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)が息子の代わりとしてやってくる。
人工知能の命じるままに、ひたすら母親を愛するデイヴィッド。


しかし、本物の息子が奇跡的に生き返り、
デイヴィッドは人間の子供のように、母親の愛情を求め息子に対抗する。
そして息子にそそのかされ、誤って人間を傷つけてしまう。
制御のきかないロボットに恐れをなし、夫婦はとうとうデイヴィッドを返却する事を決める。


デイヴィッドを返却してしまうと、廃棄処分されるために、
母親はドライブと偽ってデイヴィッドを連れ出し、森に置き去りにする。
「いつか読んでくれた絵本のピノキオみたいに、人間になったら僕を愛してくれる?」と
母親にすがるデイヴィッド。
しかし、とうとう母親は車で立ち去ってしまう。


そしてデイヴィッドは、一緒についてきた“熊の玩具ロボット”を共に、
人間になる方法を探す長い長い旅が始まる。

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コメント
こんばんは

この映画はちょっと前にスカパーで見ました。
たしかにデイヴィッドに不幸が連発しましたね
本当にかわいそうやなぁと思い見てました。

キューブリックが作ってたらどうなってたんやろう・・
もっとひどい終わりだったでしょうねぇ
そう考えるとスピルバーグは優しい人だなぁ・・・

個人的にはあのオールバックのロボットが好きでした。
2006-03-30 Thu 19:34 URL | MXFX #-[ 内容変更] | top↑
こんばんは、MXFXさん★

「A.I.」御覧になりましたか!
本当見ていると胸痛くなる話でしたよね(>_<)
こんな未来もあるかもしれないと、
思わせるような作品でもありましたが。

あのオールバックな、セクサロイド・ロボットは私も大好きです♪
“ジュード・ロウ”という方が演じているのですよ!
ちなみに「クローサー」という映画で、swのヒロイン・パドメと共演していますよ。
2006-03-31 Fri 01:05 URL | デンドロ #/HbjgtQ.[ 内容変更] | top↑
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