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2006-03-18 Sat 23:53
やっぱ、ジェット・リーといえば辮髪だよね〜〜
![]() ![]() のっけから、訳の分からない同意を求めてスミマセン。 実は昨晩、本日より公開中の映画 『霍元甲(邦題:SPIRIT)』 の、試写会が当たったので行って来たのです(>▽<) 中国に実在した武術家・霍元甲(フォ・ユァンジア)の半生をざっと描いた物語。 見所は今回でジェット・リー最後の作品と銘打たれたマーシャルアーツと、 最後まで彼を見捨てなかった親友との友情、そして中国人としての魂。 実はこの映画のモデルとなった“霍元甲”を調べようとネット巡廻中に知った事なのですが、 周 杰倫(ジェイ・チョウ)さんが歌っている“♪霍元甲”が、 映画のTVCMに流れるているのですけれど、いつも画面下に 「 イメージソング・ジェイチョウ ※ 映画本編には使われておりません」 と書かれていたので、 『カッコイイ曲なのに、何故に映画では聴け無いのかな〜〜?』と思っていたのですが。 どうやら、 “汚い大人の事情で差し替え”(参照記事) だそうです。 どうりで劇場で、エンディング曲を聞いていて 『…ん?TRF(※1)のマーク(※2)、えらい低っい声出してるな〜〜!』 と、違和感を感じていたのですが 最後の最後にスクリーンにでかでかと映し出された歌手とタイトルだけの文字を見た瞬間、 妙〜〜に宣伝してるあざとさに嫌気がさし、感動の波も一気に引いてしまいました。 ※1.歌っているのは“TRF”ではありません、私の勘違いです。 ※2.TRFに“マーク・パンサー”は居ません。(←セルフ突っ込み) ルル・モカさんという方のブログ*--J 的地盤--* から、 『霍元甲 HUO YUAN CHIA 周 杰倫〜歌詞と訳とピンイン』こちらの記事にて、 本来の主題歌であった“霍元甲”の、 素晴らしい歌詞の日本語訳がありますので、是非お目を通してみてください。 曲のほうは コチラで試聴できます! どうぞポチッと押してください! PVはこちらから“霍元甲”でなければ、あの映画の意味が無い!! そう強く感じた曲でした。 更にその後見つけたのですが、“♪霍元甲”差し替え曲に物申す! の総纏めブログがありました。 SPIRITの魂はジェイ・チョウの霍元甲にある。私は別にジェイ・チョウのファンではないのですが、こちらの様々な記事を読む限り、 やはり差し替えに対して“とても残念だな〜”と思ったので、ささやかな抵抗ではありますが、 映画のタイトルを敢えて邦題にせず、オリジナルの「霍元甲」として表記いたしました。 「霍元甲」おおまかな内容:(ほぼネタバレしてます。) 舞台は19世紀末の中国・天津。 優れた武闘家を父に持つ体の弱いユァンジアは、強さに憧れ武闘の道を目指すが、父は息子が同じ道を歩むのを嫌がる。 その父亡き後は母の戒めにも耳を傾けず、「天津一」を目指し容赦なく相手を倒しては傲慢になってゆくユァンジア。 そのため大怪我して戻ってきた弟子の仇を取ろうとして相手の武術家を殺害してしまい、 逆に相手の弟子から恨みを買われ家族を惨殺されてしまう。 しかも武術家の妾に手出したのが自分の弟子で、相手には非が無かった事が後で発覚する。 失意のあまり故郷を離れ、たどり着いた辺境の村で彼は本当の強さと優しさを知る。 その後数年間、武闘から離れただの農夫として暮らしていたが、 墓参りを理由に、世話をしてくれた盲目の少女に「いつか必ず戻る」と約束し故郷へ戻る。 時は190X年、天津に戻ったユァンジアが見たものは、 戦争に負け外国人達が侵略し、巷では中国人対外国人武闘家の戦いが見世物となり、 外国人武闘家からは「中国拳法恐るにたらず」と蔑まれながらも、大きな体格と並外れたパワーにより対抗できず、ただ卑屈になってゆく中国人たちの姿だった。 その様を見てユァンジアは外国人武闘家と戦う決意をし、中国人としての魂を取り戻すため、武館「精武体操学校」(後に精武体育会)を創立する。 数々の試合に勝ち続けるユァンジアに対し面白くない外国人たちは、彼に対して4対1の試合を持ちかける。 それが1910年9月14日上海にて行われた史上初の異種格闘技戦であり、 フォ・ユァンジア最後の戦いでもあった。 エンディング曲は問題ありですが(笑)、ジェット・リーのカッコ良さは充分楽しめる映画だと思います。 DVD化した暁には、本来の曲が聴けるのを(期待して)楽しみにしたいと思います。 |
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| デンドロ・カカリア |
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