辺境ボヤキBLOG  気になった事を何でも…               基本的に、ひとりボケ&ツッコミ完結型+腹黒
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
◇本:101歳の少年、永遠なれ
2006-02-15 Wed 22:30
本日2月15日は、
100歳を超えても尚現役スキーヤーであった
“うるとらじぃじ”こと、スキープレイヤー三浦敬三さんの誕生日。


ご存命ならば、今日で102歳となられるはずだったのですが、
残念な事に、
今年に入ってすぐの1月5日に、天に召されてゆきました。
Yahoo!ニュース/2006,01,05より。


その三浦敬三さんの、100歳まで歩まれた日々を綴った著書。
『101歳の少年』を、読んだので感想を。


101歳の少年



読んでいて、心が温かくなるような
とても優しい文体で書かれた本書は、
実際にお会いした事はないのですが、
ご本人の、穏やかで、優しい人柄が溢れるような雰囲気です。


冬のスキーシーズンの為に毎日トレーニングする様子や、
アテネオリンピックを夜更かししてTVで観てしまう所など、
年齢をものともしない強靭さ。


自分で作る“圧力鍋”を使った食事の献立。
健康のために、色んな工夫をされている所など、
100歳で一人暮らしとは脱帽ものです。


読んでいて「本当に、心からスキーが大好きなんだなぁ~」と、何度も思いました。
それなので、尚のこと
ただ今開催中の“トリノオリンピックを見れないのだなぁ”と思うと
言いようの無い悲しみと喪失感があります。


ですが、著書の中で何度も『一番楽しいのは“今”です!!』
と書かれていた三浦さんなので、
そんな“未練”なんて残さず、
今頃は天国で笑ってスキーを滑っていらっしゃるかもしれません♪
別窓 | 読書徒然 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<< ◆吸入型インシュリン (BlogPet) | デンドロ・カカリア | ◆本:瞽女の啼く家/岩井志麻子>>
コメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| デンドロ・カカリア |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。