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◇THIS IS IT
2010-01-31 Sun 08:34
マイケルの最期の映画、「THIS IS IT」
去年の2週間限定上映時と、
今年に入ってアンコール上映のときに計2回見てきました。



最後の公演となるはずだったコンサートのスタッフ(ダンサー)達のメッセージは、
どれだけマイケルが、親子程年齢の違う彼らに影響を与え、
目標にされてきたか、
愛されていたか、
彼の死をどれほど悲しんでいるか、
そんな様子から、改めて
「もう、マイケルがいない」と痛感させるオープニングからこの映画は始まります。
ですが彼の歌声が大音響で場内に響きわたり、スリーン上で彼のダンスが始まると、
一気に鳥肌が立ち、ラストまで目が離せない2時間でした。

そしてこの映画は単なるマイケルのミュージックビデオではなく、
音楽に対して人一倍厳しく、“コンサート(ショー)”に対して、
ひとつのゆるぎない信念を持って取り組んでいた様子も知ることができます。

そして、マイケルがコンサートで世界中に伝えたかったメッセージ、
「save the earth」
・・・今からでも遅くない、でも急いで手を打たなければいけない、
「誰かがするだろう」でなく、「私から動かなければ!」
身近な地球上の問題を真剣に改めて考える、
そんな映画でした。


「THIS IS IT」公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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| デンドロ・カカリア |
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