辺境ボヤキBLOG  気になった事を何でも…               基本的に、ひとりボケ&ツッコミ完結型+腹黒
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◇F1第11戦フランスGP&第12戦ドイツGP
2006-07-31 Mon 00:08
先のブログに「フランスGPは、ちゃんと見よう…」なんて、言っていましたが、
結局録画を2倍速で流して見ました。
ドイツGPはバトンの嬉しいニュースが入ったので、ちゃんとチェック!!(現金な奴め)
そんなわけで、2戦まとめて書きましょう~~♪♪

第11戦 フランスGP(07/16) 

計らずもサッカーワールドカップの決勝カードと同じ、
イタリアVSフランス=フェラーリVSルノーの構図となりました。
予選のシューマッハとアロンソの抜きつ抜かれつの走りは素晴らしかったです♪
見ていて“血がたぎる”とでも言いましょうか(笑)


スターティンググリッドは、ポールポジションのM・シューマッハに、
次いでマッサ皇帝の背後にアロンソ。
バトン17番手からのスタート!
しかしバトンはすぐに16位にup、それからなかなか上位に行けません。


レースはスタート直後から、フェラーリ(マッサ)対ルノー(アロンソ)の攻防はハラハラしました。
スタートからのポジションをキープしたまま、11周目でTOPシューマッハとアロンソの差が6.3秒。
アロンソの前にマッサが壁となりなかなかタイムを縮めることが出来ません。
久しぶりに、シューマッハが伸び伸びと走っている様に見えました。


HONDA陣営に悲劇が連鎖します。
20週目あたりでバリチェロのマシンがトラブル発生!リタイア。
更に60週目あたりでバトンは11位に♪…が、ピットに入ってそのままリタイア(泣)
嗚呼~~~~!!またしてもっっ。
あな口悔しや。


レース終盤アロンソは2ストップ作戦によって、2位だったマッサが3ストップ目でピットイン中に、アロンソが前に躍り出ます。やるなルノーの食えない作戦。

結果
1位 M・シューマッハ
2位 アロンソ
3位 マッサ


おめでとう、M・シューマッハ連続表彰台!


第12戦 ドイツGP(07/30)

HONDA参戦300回目はバトンはセカンドロー4番手からのスタート。
牙を剥いたライコネンが何とポールポジション。(1年ぶりのポジションとの事。)
2番手にM.シューマッハ
3番手にマッサ
7番手にアロンソ、ここ最近の走りはかなり苦戦しているようです。


スタート直後のコーナーでのっけから、アロンソにバトンが抜かれてしまい5番手(大泣!!)
その後すぐにまたカーブにて大混戦。
順位はライコネン、M・シューマッハ、マッサ、バトン、フィジケラ、アロンソ…(以下略)。


予選1位だったライコネン、ガソリンは少量(と、思われる)ので、9週目にさっさとピットイン。
…しかし何かのトラブルか15秒もピット作業かかってしまい、何とフェラーリ2台が先頭に!
しかも17週目に4位走行中のアロンソをバリチェロが追いかけます。アロンソはなかなかタイムが伸びません。
バリチェロはアロンソを射程距離に収めながら、1回目のピットストップに入ります。…がっっ!!
コースに戻るもエンジンからオイルが漏れて、炎を上げてリタイア!( ̄□ ̄;)


レース折り返し地点35週目1位シューマッハ2位マッサ3位バトン!(←この時点で大喜び♪)
バトン残り41週目に2回目でラストのピットストップ!5位ライコネンの後ろに付けてレースに戻ります。
その後ライコネンは55周目に3回目最後のピットストップ、バトンがライコネンの前に出て3位!
しかしライコネンがあっという間に背後に控え、コーナーで抜かれてしまいました。


結果
1位 M・シューマッハ
2位 マッサ
3位 ライコネン
4位 バトン



やったーーーっ!!バトン・バトン・バトン♪ポイント獲得!
ドライバーズランキングを7位にして現在21ポイント。
フェラーリは連続で2台とも表彰台の上に上りました。
嗚呼、シューマッハ本当に嬉しそうだ♪頑張れ!引退なんかするんじゃない!!
前回はその中にアロンソが楽しそうにシューマッハと、肩を組んでいましたが(心中は穏かでないでしょうが)、
シャンパンファイトのライコネンは何だか余所余所しくって寂しそうでした。


上位2人のドライバーズポイント
アロンソ 100ポイント
M・シューマッハ 89ポイント
その差、11ポイント。
大逆転があるか?!残りのシーズンが益々楽しみになりました。

ちなみに、ドイツGPよりスーパーアグリのNEWマシンはSA05よりSA06に変更、ノーズが低くなってまるでプレスで押しつぶされたように見えます。
ボディのペイントデザインは、歌舞伎の隈取のような赤い線と“アデランス”の文字が印象的です。
初参戦の山本左近さん、マシン不調の為ピットからのスタート!
のっけからうまく調節が行かず出遅れてコースに入ります。辛うじて一周を走るも即ピットイン、そしてリタイア!佐藤琢磨もマシンから煙でリタイア。
ついていませんね。


次回は 8/9 ハンガリーGP バトンの表彰台を願って(>_<)!!
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◆花火
2006-07-30 Sun 23:38
今日は、一日の終わりに『花火』を見た。

花火2006


夜の闇に、巨大な一瞬だけの火の華。
月よりも眩く光って、時間差で届く轟音、そして跡形も無く消えてしまう。

そんな花火を見ていると、
“人間もいつかは消えてしまうんだよなぁ~~。”なんて事をぼんやりと考えてしまった。
今日は、一日の終わりに『花火』を見た。
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◇玉虫
2006-07-28 Fri 23:40
ここ数年母が、この季節に必ず“玉虫”に遭遇します。
そして毎回、某・ポケ★ンの如く GETだぜ! 捕獲します。

玉虫


深緑色の中に見る角度によって変化する、メタリックな七色に光るその外殻。
時が経つのも忘れて、自然が作ったそのふしぎな色に魅入ってしまう。
以前、「化粧品のキラキラと銀色に光る成分に、太刀魚の表面の光る外皮を使っている。」という話を聞いたことがある。
自然が作り出した色を、人間の技術は真似する事すらまだまだ困難らしい。


玉虫と聞けば、奈良・法隆寺の『玉虫厨子』が思い浮かぶのですが、
奈良・飛鳥時代の遥か古代には、きっとたくさん玉虫が飛んでいて、
『玉虫厨子』を10個も20個も作っていたのかもしれない。(←…いい加減にも程がある計算だ。)
ちなみに、台座に2563枚の玉虫の羽を使用しているそうです。

無邪気に、『玉虫厨子を作るのが夢!』と話す母には申し訳ないのですが、
まだ生きているからと、言いくるめ 説得して自然に還す。
飛んでいった玉虫が子孫を残し、もっと増えてくれるのを楽しみに来年の夏を待とうと思う。
そして、ご臨終の際ウチの庭先に来ていただければ、母の野望も…(苦笑)


玉虫&玉虫厨子に関する、興味深いサイトがあったのでご紹介。
玉虫厨子のタマムシの話
http://skino49.web.infoseek.co.jp/tamamushi/tamamushi/index.html
 本家サイト 「自然観察 大阪府池田市北部」
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◆人の噂も75日…
2006-07-26 Wed 23:56
人の噂も七十五日。
そろそろジダン選手の頭突き事件も下火になった頃、こんな事件がありました。

落馬して立腹、英騎手が馬に「頭突き」
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200607250026.html
ロンドン──英中部ストラトフォード・アポン・エイボン競馬場で23日、
出走前の競走馬から落馬した騎手が腹いせに馬に頭突きを食らわせたことが判明し、
英国競馬の統括機関が調査に着手した。
2006.07.25 cnn.co.jp より。


いっそのこと“頭突き”をブームにしてしまえばいのにっ!!

嘘ばかりつく政治家に頭突き!
話の通じない上司に頭突き!
機嫌の悪いパソコンに頭突き!
脱走するワンコに頭突き!!

これは、……イケルっ!!ニヤリ
登録商標でもして、ひと儲けするかっっ!!

ちなみに、“脱走するワンコ”とは拙宅の犬の事なのですが(苦笑)
さぼり

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◇陰陽師2
2006-07-25 Tue 20:55
昨晩TVで放送されていましたね「陰陽師2」

前作は真田さんとキョンキョンこと小泉今日子さんのお陰で、
何とか 堪えられた。 まとまった感があったのですが…
「陰陽師2」を劇場でリアルタイムで見ていた時のイタさは何とも…、
とても甘酸っぱい思い出です(苦笑)それでも、

萬斎さんは悪くないっ!! この一言に尽きます。


陰陽師 2

今作のメインは“陰陽師 (都)”vs“神 (出雲)”のお話。
18年前に滅ぼされた出雲一族の生き残り日実子(深田恭子)その生き別れの弟・須佐(市原隼人)
その2人を利用し朝廷に復讐しようとする父親・小角(中井貴一)。
それを止めようとする安倍清明(野村萬斎)…が、大筋です。

この“神 (出雲)”の部分は『古事記』『日本書紀』あたりから引用しています。
ただ、下手に色んな設定を引っ張ってきたので収まりが悪い仕上がりに(苦笑)
ツクヨミは、アマテラスとスサノオの母親だったりします!…Σ( ̄□ ̄) ソンナバカナ
映画なのでインパクトの強い絵面が必要なのかもしれませんが、
天岩戸を開くシーンや鬼に変化して暴れるシーン等は、前作より出来が悪く見え、
本来の「陰陽師/夢枕獏・岡野玲子」のストーリーからは、少々かけ離れてしまったように思いました。

役者さんに対しては、
萬斎さんの“のらり、くらり、飄々”とした雰囲気の“阿部清明”は、とてもはまり役で大好きなのですが、
今回の“アメノウズメ”に扮する女装は、微妙な出来上がりで「もうちょっと化粧を…」と失礼ながら失笑もの。
深キョン&市原隼人さんの演技が浮いてしまっているので、本作品において違和感アリアリ。
源博正役の伊藤英明さんも、まだちょっと(2作目なのに)平安貴族の衣装に馴染んでいないような…(苦笑)
蜜虫役は……何も言うまい。

あと中井貴一さんは、ほんっっと~~~うに“芸達者”だなと思います。
頭に“とんがりコーン”みたいな帽子を乗っけて、アップ画面で笑ってしまいましたが。
どんな映画でも役どころにハズレなし!!その映画の雰囲気にピタッとハマるから凄い。
まるで、中国映画に於ける“ジャッキー・チェン”のようだっ!!(さり気なくフォローのつもり。)


映画「陰陽師」は、2より1の方が面白かったと思います♪♪

ちなみに、旧ブログにて「陰陽師1」の感想も書いています。
お暇でしたら、どうぞ~。
http://blog.goo.ne.jp/dendro999/e/c2c5cea1f51bfa60b4185c456879e4b2
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◆角玉梅酒 LOVE
2006-07-24 Mon 23:17
“チョーヤ梅酒”も美味しいけれど、やっぱ自家製梅酒が一番だね♪
と言っているデンドロなのですが!
(↑沢山作って家で飲む者が自分くらいなので、単なる負け惜しみにしか聞こえない主張)


先日食事に行った店が、3~4種類の梅酒の銘柄をそろえていました。
ご一緒した人と分け合って制覇したのですが、その中でダントツ美味しかったのがコレ。

角玉梅酒1800ml

梅の花のイラストに、レトロっぽいロゴの赤色ラベルが可愛らしいその名も
『角玉梅酒』

梅の風味がしっかりと効いた濃厚な味、それでいてまろやかな飲み口。
自家製ホワイトリカー梅酒ではなかなか出せないこのお味♪
また飲むならコレ!と思ってます。


(有)佐多宗二商店:本家酒造サイト
http://www.satasouji-shouten.co.jp/index.html
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◇映画:銀色の髪のアギト
2006-07-24 Mon 00:11
文明社会が滅んでしまった300年後の世界に生きる主人公アギト、
そして300年の過去から目覚めた少女トゥーラ。
この2人をメインに物語が進みます。


銀色の髪のアギト

<あらすじ>
地球に月から龍が降りて来て、地上は燃え上がり文明社会は滅んだ。

300年後、森が意志を持ち人間を襲うようになってしまった地球。
その森と共存する道を選んだ「中立都市」そこがアギトの生きる世界。
かつて巨大なビル群は深い森に囲まれ、時々そこから過去の遺物を発掘するただの遺跡へと成り果ててしまっていた。


ある日親友と泉の水を汲みに来たアギトは、湖の奥底・機械の中で眠るトゥーラを見つける。
300年の眠りから目覚めたトゥーラは、変わり果てた地上の姿と人々の暮らしに愕然とする。
そして地上をこのようにしてしまった責任は、自分の父が関係していると心痛める。

そこに、トゥーラより数年前に同じ過去より目覚めたという男が現れる。
トゥーラが世界を正常化にする鍵を持つと言い、人間を襲う森に対抗する都市「ラグナ」へと連れ去ってしまう。

彼女を追うアギト!
そして地球は、元の文明社会に戻ることが出来るのか?



主人公のアギトにも過去から来た(私たち現代の代理人)トゥーラにも、
それほど共感出来るような強いメッセージを訴える場面が無く、
観客(見る側)と距離が出来たような感じがして、
素材はいいのに勿体無い映画だな~と、思いました。


それにあまり映画の中で説明の無い設定が多く、こちら側で勝手に解釈するしかないので、
公式サイトなどの解説を読んだ方が、映画はよりわかり易かったと思います。


ただ、冒頭に流れるKOKIAの歌声と樹木の龍が月から地球に降り立つシーンは鳥肌が立つくらい綺麗でした。
この映画を見終わって再度この冒頭のシーンを見ると、より理解出来て感動します。


要約すると、
『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』と
『もののけ姫』と『ハウルの動く城』をミックスしたようなお話。


『銀色の髪のアギト』Yahoo!特集サイト
http://gin-iro.yahoo.co.jp/
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◆長雨
2006-07-23 Sun 23:48
梅雨の高湿度に参っていたワケではないのですが、ご無沙汰しております。

そういえば、いつも梅雨の終わり頃にそれまで出し惜しみしていた雨を、
一気に降らすような天気がくるという事を嫌でも思い出させてくれたここ数日の大雨。

連日の合計降水雨量が100ミリ以上を越しているので、そろそろお日様を見せてくれてもいいのでは、…と勝手な人間様のご都合を愚痴ってみる。(苦笑)


え~~、さてさて
どんなに謙遜しても“平地”と呼ばれる地形に自宅は建っていません、
ん、ん~~。…標高は高いです。周りは木に囲まれています。
ハッキリ言って、 モロ山の中です。
そんな自宅から見える景色。

雨模様



富士山の高さには遥か及ばない小山なのですが、
山の頂上から上空より這うように降りてきた霧が、周りの景色を白一色に染めてしまいます。

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◇映画:蝋人形の館(BlogPet)
2006-07-13 Thu 14:26
前はパリスなどを連続したはずだったの連続したことでも、見つかりそうな
久しぶりとかつけろっっ!!


蝋人形の館
世界的に有名な“お約束街道”
に気をつけろっっ
弱そうな近場に隠れるのっ?!

何故、
よく上映前に流れる「2」
と、はづきが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はづき」が書きました。
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◆2007年度シートあれこれ
2006-07-12 Wed 21:50
昨日のF1ニュースで驚いたのがコレ

モントーヤが突如引退!! 今週末からデ ラ ロサ出走へ!
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=123827
ファン パブロモントーヤはもうマクラーレンとF1から去ることになった。双方の合意により、今季終了時ではなく、現在よりモントーヤはマクラーレンを離れ、NASCARシリーズへ少しでも早く慣れる機会を得ることになる。フランスGPにおいては、ペドロ デ ラ ロサがキミライコネンのチームメイトを務める。
F1Racing.jpより

初めてモントーヤを見たときは『暴れん坊』の名の如く荒い走りを見て、
“おっかない人だな~”と思っていたのですが!
そんな彼も見慣れてくると、可愛らしいとさえ思えてきた今日この頃(笑)
…しかし、引退ですかっ!?
う~~む、惜しいっっ!!いいキャラだったのに(笑)

アメリカのストックカーレース“NASCAR/ナスカー”へ転身だそうです。
次なるシートは“チップ・ガナッシ”
えっと、あまりよく知らないのですが…今公開中の映画、「カーズ」みたいなものですかね…。

NASCAR/ナスカーの項目。Wikipediaより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/NASCAR

映画:カーズ公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/cars/


他に現在私が知る来期シートは、

アロンソのマクラーレン移籍は去年決まっていますし。

フィジケラはルノー残留決定。

フェラーリは、なんとシューマッハ&ライコネンのドリームチーム…を実現できたらいいなぁ~~!
だそうで(笑)実際のところまだはっきりしていません。

バトンはHONDA残留。バリチェロは2年契約…でしたっけ?


そうして、そうして!
2007年からはサードカー撤廃らしく、より狭き門となるようです。
2007年からはサードカー撤廃
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/060710041654.shtml
F1.Racing-Live.comより。


うぅ~~~むむ!!モントーヤのF1はもう見れないのかぁ~~。
ホント、残念だな。(しみじみ)
でも、まぁ

モントーヤ、楽しい走りをありがとう~~(笑)♪
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