辺境ボヤキBLOG  気になった事を何でも…               基本的に、ひとりボケ&ツッコミ完結型+腹黒
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◇荒川静香の代名詞
2006-02-24 Fri 23:41
稲葉、うあぁ~~~っ!!
(イナバウアー)


※荒川静香氏の必殺技(あながち嘘ではない←独断に満ちた断言)


TVでこの単語が発せられる度に、私の頭の中では
「稲葉、うあぁ~~っっ!」と脳内変換されています。


きっと、この技を編み出した時に近くで見学していた、
稲葉コーチが「うあぁ~~っっ」と叫んだので、この名前になったんだ!!
と、勝手に妄想してみる。(今日も良い具合に病んでいるな(;一_一))



2006年2月23日荒川静香の活躍により、
トリノオリンピックのフィギュアスケートで、
日本人初の『金メダル』を手にしました。
…よかったね、日本!
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◆アグリさんちのドライバー (BlogPet)
2006-02-23 Thu 10:37
その後フォーミュラ・
ニッポンとかを発表したかった
ニッポンなどを発表したかったの経歴はF-
1を御覧の方はご存知なので、省略
もう一人のドライバー、井出と、ご存知や、広い日本チームなどを不足したかったの♪
はづきが、ベテランなどをレーシングしなかった?
と、はづきが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はづき」が書きました。
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◇私が惚れたロシア人
2006-02-21 Tue 23:58
「トリノオリンピック」へのメディアの加熱振りとは反比例して、
期待されたメダル獲得結果はあまり芳しくありませんが、
会期も終盤に差し掛かりましたね。
これから世界の大舞台に立つ選手にはエールを、
試合を終えた選手の皆様はお疲れ様でした。


別に『オリンピックだからTV観戦を欠かさない!!』と言うほど、
私は、オリンピックに関心を持っているわけではないのですが、
“フィギュアスケート”は大好きです♪♪


男子とペアは終了しましたが、
今夜は女子ですね♪
結果を楽しみに、明日の朝のニュースを眺めようと思います。



へっへっ旦那~~、ステキ映像ありましたぜ♪
男子の金メダルを取った、ロシアのプルシェンコさんの
エキシビジョンの様子!


こちら、
氷上のマッチョマンことプルシェンコ


嗚呼~~~
なんだ?!この胸の高鳴りは(笑)
北斗の拳のケンシロウのようなマッチョスーツに身を包み、
コミカルなダンス、それなのにキレのあるジャンプ!


やめてくれ やめないで、惚れてしまうじゃないか!


アップになったときの顔が草剛さんに似ているけれど、
この際ユーモアがベールとなって、見えない見えない(苦笑)


Wikipedia エフゲニー・プルシェンコの項目

…って、結婚してるし
嗚呼、儚い恋心だったな…(;一_一)


グッバイ!プルシェンコ

いい夢見させてもらったぜっ!! 瞬殺だったけどね。


この、ステキダンスを更に盛り上げる曲を歌っているのがこの方(≧▽≦)
トム・ジョーンズ氏の ♪sex bomb
重低音ヴォイスがセクシィィ~~


トム・ジョーンズ/グレイテスト・ヒッツ


それにしても、この映像面白すぎて何度も見てしまうなぁ~(笑)
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◆本:プラネタリウムを作りました。/大平貴之
2006-02-20 Mon 23:35
たったひとりで、試行錯誤を繰り返しながら
410万個の星空(プラネタリウム)を作り出した人、

“大平貴之”さん

最近は“ネスカフェのCM”にて、満天の星空の下、
唐沢寿明さんとご一緒のところをよく見かけます。


プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星


小学生の頃から探究心溢れる彼の精神と、
熱心に、ただひたすらに、追求に追求を重ねて結果を導き、
プラネタリウムが出来上がっていく様は、
読んでいて嬉しさのあまり、つい顔がほころんでしまった。


しかも、この本の巻末にある制作年譜を見ていると、
プラネタリウム一直線でなく、写真の現像・ロケット・アニメーションと、
多岐に渡って製作をされていた事も知った。
そして、その応用がプラネタリウムに生かされていることも。
(主に“写真の現像”の技術ですが。)


プラネタリウムを作り上げていく過程はホント面白い!
手元に置いて、度々読みたくなる本だと思った。
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◇本:自殺遺伝子/渡辺雄二
2006-02-19 Sun 20:50
インパクトのあるタイトルと、中身をパラパラっとめくって見て、
読むのにそんなに時間がかからないだろう…、と思ったのでついでに借りてみた本。


自殺遺伝子


内容紹介:
とある農村地帯で原因不明の食中毒が発生した。
患者に共通する点は、皆“井戸水”を飲んでいた事。

原因を調べ始めたフリーライターの主人公は、付近にある産廃処理場に目をつける。
以前、その産廃処理場からはダイオキシンが漏れたため付近の土壌汚染を起こしていた。
そのダイオキシンを浄化するため散布された遺伝子組み換え微生物には、
“自殺遺伝子(※下記参照)”が組み込まれていたのだ。

謎の食中毒は、本来ならばダイオキシン浄化後消滅する筈の微生物が、
井戸水に入ってしまった事が原因なのか?
“遺伝子組み換え、微生物”を開発した会社とフリーライターの対立を描く、社会派ミステリー



結局、人間が撒いたタネが大きなしっぺ返しで帰ってくる。
という痛いお話でした。


作者は、渡辺雄二氏。
借りた本書の最後に、作者紹介の欄で知ったのですが、
一世を風靡したあのシリーズ(?)
『買ってはいけない(参照)』の著者だそうです。


「遺伝子組み替え」に対する警鐘は、なるほどと納得のいく説明。
今まで「遺伝子組み換え」について、真剣に考えた事は無かったのですが、
少しばかり、事の重大さが分かったような(苦笑)
…ま、それだけでも少しは為になったかな


(※)ここで言う自殺遺伝子とは、“アポトーシス”の事だそうです。
wikipedia.アポトーシスの項目
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◆本:なたの話はなぜ「通じない」のか/山田ズーニー
2006-02-19 Sun 17:23
大人な話術を、身に付けたい場合読んでおいて損は無い本(笑)


あなたの話はなぜ「通じない」のか


「如何に、相手の意見を酌みつつ、
自分の意見を完璧に通すことができるようになるか!」
という点に於いて、とても丁寧に書かれた本書。


会話の上手な纏め方や、発言において自分の役割をよく知ること等々…。
要は、大人な会話と交渉戦術のわかりやすい極意書とでも言いましょうか。
とても、読みやすく勉強になりました。


もう内容はそんなに詳しく思い出せないのですが…(爆笑)
(折角読んだのに、身についていないのかよっ!(;一_一))


あ、でも!私の場合 “もっと大人になれ” という点は、
読んでみてよ~~く分かりました(笑)
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◇アグリさんちのドライバー
2006-02-16 Thu 19:19
はい、決まりましたね!


ドライバーは佐藤&井出

2/15 Yahoo!ニュースより


スーパーアグリ、ドライバー発表 

2/15  F1Racing.netより

琢磨さんの経歴はF-1を御覧の方はご存知なので、省略。


もう一人のドライバー、井出有冶さんは、

1990年レーシング・カートでデビュー。
その後フォーミュラ・ドリームのチャンピオンを経て、フランスF3選手権に参戦、
2003年からは全日本選手権フォーミュラ・ニッポンとスーパーGT(旧、全日本GT選手権)に参戦、
2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポンでシリーズ2位


以上、ドライバー暦15年のベテランで、
日本チームを背負って立つのに不足なしな実力の持ち主のようです。


なんだかんだで、「F-1」開幕まで一ヶ月を切りました♪
嗚呼もうすぐ、バトンに会える
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◆吸入型インシュリン (BlogPet)
2006-02-16 Thu 10:47
今日、デンドロが
ご存命ならば、今日で102歳となられるはずだったのですが、残念な事に、今年に入ってすぐの1月5日に、当地に召されてゆきました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はづき」が書きました。
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◇本:101歳の少年、永遠なれ
2006-02-15 Wed 22:30
本日2月15日は、
100歳を超えても尚現役スキーヤーであった
“うるとらじぃじ”こと、スキープレイヤー三浦敬三さんの誕生日。


ご存命ならば、今日で102歳となられるはずだったのですが、
残念な事に、
今年に入ってすぐの1月5日に、天に召されてゆきました。
Yahoo!ニュース/2006,01,05より。


その三浦敬三さんの、100歳まで歩まれた日々を綴った著書。
『101歳の少年』を、読んだので感想を。


101歳の少年



読んでいて、心が温かくなるような
とても優しい文体で書かれた本書は、
実際にお会いした事はないのですが、
ご本人の、穏やかで、優しい人柄が溢れるような雰囲気です。


冬のスキーシーズンの為に毎日トレーニングする様子や、
アテネオリンピックを夜更かししてTVで観てしまう所など、
年齢をものともしない強靭さ。


自分で作る“圧力鍋”を使った食事の献立。
健康のために、色んな工夫をされている所など、
100歳で一人暮らしとは脱帽ものです。


読んでいて「本当に、心からスキーが大好きなんだなぁ~」と、何度も思いました。
それなので、尚のこと
ただ今開催中の“トリノオリンピックを見れないのだなぁ”と思うと
言いようの無い悲しみと喪失感があります。


ですが、著書の中で何度も『一番楽しいのは“今”です!!』
と書かれていた三浦さんなので、
そんな“未練”なんて残さず、
今頃は天国で笑ってスキーを滑っていらっしゃるかもしれません♪
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◆本:瞽女の啼く家/岩井志麻子
2006-02-15 Wed 20:18

瞽女の啼く家


つい、図書館の新入荷書物の一覧にあったので、思わず予約してしまった(笑)


『岩井志麻子』
最近、この作家の名を見ると私の中で
「嫌い嫌いも、好きのうち」と、ういう言葉がふいと浮かんでくる。


…この人の、じめじめとした気だるい岡山弁物語の雰囲気は、決して好きではないのだけれど、
何故かつい読んでしまうようになってしまった。


タイトルの“瞽女”とは、
鼓を打ったり三味線を弾いたりなどして、歌をうたい、門付(かどづ)けをする盲目の女芸人。
Yahoo!辞書より。


その瞽女たちが集まる、岡山の田舎にある「瞽女屋敷」を舞台に語られる、
夢のような、…むしろ悪夢のような昔話。
(もちろんフィクションです。)


少しだけ内容紹介:
目が見えない代わりに、何かを特別に感じする事ができる女達。
「瞽女屋敷」に目には見えない暗く不穏な“妖”が現れた時、
失った記憶と共に忌まわしい過去が蘇る。



またしても、あまり救いの無いような結末なのだが、
岩井さんの、“禁忌”と呼ばれる罪をテーマにするのは、
“お上手ですね~”と、しか言いようが無い(苦笑)←そういう、私は何様ですか?!


そして、人間と魔物の表裏一体っぷりは、
岩井さんが描くから艶かしく見えるのかもしれない。
あ、…そこが癖になっているのかも。(笑)


「瞽女の啼く家」より、私は「黒焦げ美人」の方がまだ好きでした。
「黒焦げ美人」感想  by 2005,05,01 旧ブログより。
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