辺境ボヤキBLOG  気になった事を何でも…               基本的に、ひとりボケ&ツッコミ完結型+腹黒
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◇THEE MOVIE
2010-02-15 Mon 00:44
去年、マイケルと同じような時期にメンバーの一人が亡くなった
「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」
彼らも、スクリーンで復活というニュースが去年の11月頃にあった。


「ミッシェル・ガン・エレファント」ドキュメンタリー映画で“再結成”!
http://eiga.com/buzz/20091101/1/


それから、既に3ヶ月が経ってしまったけれど、
残念なことに地元では上映される映画館は無かった。

・・・が、早くもこちらも、DVDになって見れるようになった。
マイケルの映画をスクリーンで見た感動が大きくて、
本当はこの映画もスクリーンで、大音響で楽しみかったのになぁと、
ちょっと残念。

ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-
(2010/02/17)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

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◇THIS IS IT
2010-01-31 Sun 08:34
マイケルの最期の映画、「THIS IS IT」
去年の2週間限定上映時と、
今年に入ってアンコール上映のときに計2回見てきました。



最後の公演となるはずだったコンサートのスタッフ(ダンサー)達のメッセージは、
どれだけマイケルが、親子程年齢の違う彼らに影響を与え、
目標にされてきたか、
愛されていたか、
彼の死をどれほど悲しんでいるか、
そんな様子から、改めて
「もう、マイケルがいない」と痛感させるオープニングからこの映画は始まります。
ですが彼の歌声が大音響で場内に響きわたり、スリーン上で彼のダンスが始まると、
一気に鳥肌が立ち、ラストまで目が離せない2時間でした。

そしてこの映画は単なるマイケルのミュージックビデオではなく、
音楽に対して人一倍厳しく、“コンサート(ショー)”に対して、
ひとつのゆるぎない信念を持って取り組んでいた様子も知ることができます。

そして、マイケルがコンサートで世界中に伝えたかったメッセージ、
「save the earth」
・・・今からでも遅くない、でも急いで手を打たなければいけない、
「誰かがするだろう」でなく、「私から動かなければ!」
身近な地球上の問題を真剣に改めて考える、
そんな映画でした。


「THIS IS IT」公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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◆憶測なんですけどね・・・
2009-04-13 Mon 22:14
どうも、お久しぶりです。
「ブログペット/はづき」さんの記事ばかりでスミマセンでした。
さすがにアレなので、いつもならばほったらかしのエントリですが削除しました。


さてさて、今朝方「めざましTV」で耳にした新作映画ニュース。
木村●哉さんが準主役扱いで、おフランス映画に出ているそうで…

「I COME WITH THE RAIN」/公式サイトわかりません。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200904120025.html
>>木村は他人の痛みを身代わりになって引き受ける不思議な力を持つ男を演じる。役柄から全身傷だらけになるシーンもある。by/asahi.com

という木村さんの役どころを耳にして、少々ひっかかる…と、いうか思い出した映画があるのですが、


「KIDS」  W主演 小池徹平×玉木宏 
「KIDS」公式サイト

小池徹平が、他人の心の傷を自分の痛みとして感じ、自らが傷を負って他人を癒していく。

という役どころが似ているなぁ~~と思ったのですが。
いかんせん“乙一”嫌いなので、この映画見ていないんです。

栗山千明、大好きなんですけどね。

でも“乙一”嫌いだから…。
玉木宏も好きなんですけどね…。
“乙一”嫌いだから。
小池徹平も好きです。
でも、“乙一”が…(嗚呼、エンドレス。)

結局、「KIDS」見ていないので憶測なんですけどね。
あ、別に木村●哉のファンでもないし、主演のジョシュ・●ートネットやイ・ビ●ンホンのファンでもないので、
肝心の映画も見に行かないと思うのですが。

久しぶりの記事が、“ジャーマン(投げっぱなし)”ってどうよ。
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◇地球が静止する日
2009-01-04 Sun 17:37
1日は映画の日だったので、新年早々行ってまいりました!!

時間があったら2本見たかったのですが、
美術館の後に映画館へ行ったので時間的に1本しか見れない!
そこで『キアヌ(地球が静止する日) VS 金城(K-20)』の攻防が心の中であったのですが、
個人的に「中村トオルの明智さんはちょっと……」と、いう部分もあったので、
軍配は『キアヌ/地球が静止する日』へ♪♪


地球外生命体のメッセンジャーとなったキアヌが、
人間に対してどのような判断を下すのかがポイントとなる映画。
公開前の情報や予告を見て、ストーリーの予想をしていましたが、
何のヒネリも無い 期待を裏切らない、予想通りな内容でした(笑)


ハリウッド映画ですから、アメリカが世界の中心となってジタバタするのはまぁ、お約束(笑)
アメリカが世界の中心ですものね~~(笑)
そして、軍保有の最新偵察機はあっけなく大破(笑)
まぁ、異星人に対して地球人ってそんなもんですよ。

メッセンジャー・キアヌを守護する、銀色の巨大な“巨神兵”もどきは、
懐かしのゲーム「マザー」に出てきた、「スターマン」に見えてしょうがなかった。

正体不明の金属のようなもので出来た“蟲”が、
地球上にある人間が作り出したあらゆるものを、侵食して破壊するさまはちょっとホラーじみていました。

なんと言ってもこの映画一番のお勧めポイントは、キアヌのハ・ダ・カ
…でも、

『嗚呼~~、惜しいっ!!

もうちょっとで、キアヌのハダカが見れたのにっ』


そんな“キューティーハニー”並の、手に汗握るラストシーンでした。


全くつまらない訳ではなく、「まぁ、お正月映画だし!」と見れば楽しめるものです。
ジェニファー・コネリーは、いつ見てもお美しくて素敵です。


●地球が静止する日 オフィシャルサイト

調べて、知ったことでしたが、この映画リメイク作品との事。
元となった映画はコチラ↓
●Wikipedia/地球の静止する日



<追加補足>
アメリカ大統領補佐役のキャシー・ベイツは、どんな役をやっても
「ミザリー」を思い出させてしまうので、改めて「ミザリー」は本当にすごい映画だなと、
別の意味で感動しました。
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◇Happy Birthday 666
2008-06-06 Fri 06:06
さてさて、6月6日のよき日にお生まれになった御方を、
今から讃えたいと思いIます(笑)

『 ♪Happy Birthday to you~~~(X2)

 Happy Birthday Dear ダミアン~~~~  




オーメン



 ♪Happy Birthday to you~~~  』

そんな訳で、ホラー映画大好きなデンドロですから、
ダミアンの誕生日はちゃんと祝ってさし上げなければ!!


ダミアン(男)の3部作の中で、いちばん好きなシーンは、
2部の、ガラスで豪快に首を刎ねられるシーンがとても衝撃的で大好きです!!(問題発言)

そして、来週は丁度13日の金曜日なのです!! ス・テ・キ♪
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◇映画:ジャンパー
2008-03-01 Sat 00:57
映画「ジャンパー」7日より公開ですが、一足先に先行上映に行って参りました♪
● 公式サイト:「ジャンパー/Jumper」

主演は、SW(スター・ウォーズ)で悩める若きダースベーダ役を演じた“ヘイデン・クリステンセン”
その主人公と敵対する役に、SWでジェダイのメイス・ウィンドウこと“サミュエル・L・ジャクソン”が共演!
…まぁ、役者につられて見に行ったようなモノですけれど(苦笑)

映画の内容は、「ジャンパー」と呼ばれる“空間”を飛んで行き来できる特殊能力をもった者たちと、
彼らを狩る(抹殺する)「パラディン」と呼ばれる組織の対決が描かれています。
正直、なんとなく先の展開が読めるお話でした。

…否、決してつまらなかったワケでは、………あるんですが _| ̄|○

見所は、特殊能力で一瞬にして世界各国の場所に行けるのですが、
盗んだバイクで~、ならぬ「盗んだベンツ」で疾走する、
東京ロケのシーンも出てきます。約一年ほど前に撮影したそうですよ!

ジャンパー応援

(せめてもの、フォロー)


できれば、ジェシカ・アルバと共演した「AWEKE」の方が期待大なのですが、
日本で上映されるかどうかが一番の不安要素であります。
● 公式サイト:「AWAKE」
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◇ぽっかりと…
2008-01-23 Wed 23:13
今朝のネットニュースで、とてもショックな見出しを見つけた。


米人気俳優ヒース・レジャーさん、死体で発見 アカデミー賞作品に主演
米人気俳優、ヒース・レジャーさん(28)が22日、マンハッタンの自宅アパートで死んでいるのを家政婦が見つけた。
 詳しい死因は不明だが、警察当局はレジャーさんの寝室に多くの錠剤があったことから睡眠薬の過剰摂取が原因との見方を強めている。  MSN 産経ニュース


映画で共演した女性と結婚して、子供も出来て、普通にしあわせな生活でも…
と、勝手に思っていたら

彼の出演映画で一番すきなのは 『ROCK YOU!(ロックユー)
カッコイイ中世の騎士の話。真っ直ぐで誠実な好青年の役でした。

次は、 『ブロークバック・マウンテン
色々と問題&話題性があった映画だけれど、
ふと、切ないギターのメロディーとラストシーンがとても印象に残る映画でした。


28歳で、亡くなるなんて…。
 ヒースに安らかなる眠りを…。(涙)
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◆小夜子逝く
2007-08-22 Wed 00:12
 一昨日、仕事より戻ると父から
「モデルの山口小夜子さんが亡くなった!!」
と、いうニュースを告げられた。

●日本モデルの先駆者、山口小夜子さん急死 nikkansports.comより
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070821-244577.html
黒髪でボブカット、切れ長の目の東洋的な魅力で、世界的なトップモデルとして活躍していた山口小夜子さんが14日、急性肺炎のため死去した。57歳。

● 世界的モデルとして活躍した山口小夜子さんが死去 sanspo.comより
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007082112.html

● 山口小夜子さん死去=パリコレなどモデルで活躍 時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2007082000721

私が生まれる以前から世界のトップモデルとして活躍されていたので、
それほど彼女の活動を知らなかったのですが、
普段、芸能人などにはあまり関心を持たない父から
「山口小夜子さんが亡くなった!」と、聞かされたのは、
意外だな…と、思うと共に。
彼女が、その世代の者たちには
とてつもないインパクトを与えたモデルだったのだなと、
改めて彼女の功績を感じました。



ピストルオペラ

私がとても好きな映画監督に「鈴木清順」という方がいます。
その方の作品「ピストルオペラ」に出ていた主役の江角マキコさんより、
とても個性のある美人が山口小夜子さんでした。

綺麗に切り揃えられた前髪、しなやかなに流れる真っ直ぐな黒髪。
彼女の年齢を感じさせない美しさが、
「真のモデルというものは、これ程の美しさがあるのだ!」
と、彼女の立ち姿から、仕草から、目線から、思ったものです。



彼女の遺作となった映画
『馬頭琴夜想曲』は、今秋以降、“全国順次公開予定”と、なっていますが、
(もしかしたら)公開が少しばかり早まるかもしれませんね。

●馬頭琴夜想曲 公式サイト
http://www.airplanelabel.com/batokin/index.html


謹んで、山口小夜子様のご冥福をお祈りいたします。(合掌)
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◆映画:PROMISE (無極)
2007-07-21 Sat 22:48
んん、もうっ♪真田さん可愛すぎ!!(ジタバタ)



PROMISE (無極)


*ストーリー*
「望むものを全て手にする代わりに、真実の愛だけは手にな入らない」と、
神と約束した貧しい少女“傾城(セシリア・チャン)”は、こ世の全ての男の寵愛を受け王妃となった。
神より時すら飛び越せるほどの駿足を与えられた一族の少年“昆崙(チャン・ドンゴン)”は、
一族を戦で滅ぼされ、何も望む事を知らないまま奴隷として生きてきた。
伝説の鎧をまとった無敵の大将軍“光明(真田博之)”は、
「何かに心が動いた時に涙が流れ、その命を落とす」と神より定めづけられていた。

それぞれが、神により決められた<運命・さだめ>の上を歩むだけなのか?
その流れを変えることはできないのか?

そして王の家臣、北の伯爵“無歓(ニコラス・ツェー)”も、
“傾城”の美貌に心奪われたひとり。
彼の卑劣な策略により、さだめを背負う3人は出会い、
神との約束を揺るがす力が動きだした…。


●映画 PROMISE公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/promisemovie/

真田さん演じる“光明”は、忠誠なる王の家臣という役どころ。
それなのに、運命の悪戯で
『王妃を欲したあまり、王を殺した逆賊』となってしまいます。
始めは我が身の潔白を主張していましたが、
絶世の美女の前では、大将軍もメロメロ。

そ・こ・か・ら・がっ!真田さんの可愛さ爆発

“傾城”に逃げられ、それでも彼女が自分の元に戻ることを
信じて待ちわびる時の捨てられた子犬のような瞳。
逃げた“傾城”を追いかけ、ようやく彼女の心を手に入れ
2人で過ごした蜜月の時のペアルック姿。
そして堕落した生活の中での見事な酔いどれっぷり。

この中で、真田さんのポジションは『カワイイ』の一言です。
(目の前は曇っていません!フィルターもかかっていません。)←病気です!

他にも、魅力的なキャラクターばかりで語りだしたらキリが無いので今回はここまで。
カワイイ真田さんを拝める映画、「PROMISE」オススメです。


ちなみに、
傾城(セシリア・チャン)と無歓(ニコラス・ツェー)は2006年の秋に結婚しています。
美男美女のカップルって、世界を救ってくれそうでいいですよね♪♪
(…いったい誰に同意を求めているのやら?)
そして“ニコラス・ツェー”はどこと無く、「武田真治」に似ている。
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◆映画:300
2007-06-09 Sat 00:20
カレンダーを眺めると思わず、
某(亡)歌手の『♪アナタ好みのシッ●スティナァイィィ~~ン』などと、
口ずさみたくなる本日は『6月9日』
世間では“ロックの日”などと駄洒落な記念日になっていますね。

そんな“前フリ”とは全く関係ないのですが、
先日試写会が当たって観て来た映画「300」
“史実”に残された戦いを、
作家“フランク・ミラー(時計じゃないよ)”がコミック化したものが原作。
この映画のコピーは、『300人 VS 1000000人、真っ向勝負!』


300 <スリーハンドレッド>

この映画、堪んねぇぇ~~っっ

●映画『300』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

いったい何がどう素晴らしいのかというと、
この映画の一番の見所、スパルタ重装歩兵の活躍っぷりです。


筋肉ムキムキ パンツ一丁にはためくマント姿

手当たり次第、

バッサバッサ敵を切り倒す様は

もう、快感っっ!!


彼等の筋肉だけで、ゴハン3杯は軽く食べられる気がします。
ご馳走様でした!!
はぁぁ~~~ あの筋肉はホント堪んない


本日から劇場公開となっております♪♪
何かしら心にときめくものを感じられましたら、是非御覧あれ!!


“史実”の方は、こちら
●Wikipedia:テルモピュライの戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%94%
E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
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